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ブラインドの種類と特徴

以上ブラインドの種類、形について紹介したところで、今度はブラインドの材質とその種類、特徴について紹介します。一口にブラインドと言っても、実に色々な種類の材質のブラインドが存在します。ここではそんなブラインドの材質について見て行く事にします。
ブラインドの材質1 木製ブラインド(ウッドブラインド)
その名の如く木製のパネルが使われたブラインドです。この材質のブラインドでしたらバーティカルブラインド、それにベネシアンブラインド等に使われています。木で出来ているとあって、この木製ブラインドは木の優しさ、それに木の素材感とが有ってインテリアとしても人気が高く、また和室のブラインドとしても使うことが出来ます。また所謂アンティーク風に作られているウッドブラインドは、インテリアショップ等でも特に人気が有ります。
ブラインドの材質2 アルミブラインド
その名の如くアルミで出来たブラインドです。アルミ製のパネルが使われたブラインドと聞くと木製のブラインドと違って何だか味気無いようにも思えますが、そんなアルミ製のブラインドにも二つのタイプが有って、インテリアブラインドとしても使えるデザイン性の高いタイプと、事務所や会社等で使うシンプルで格安のタイプとが有ります。アルミ素材の長所として軽くて丈夫なところが有りますが、更に汚れにくい防汚、抗菌加工等が施されたタイプのブラインドも有ります。またこのアルミ製のブラインドには、外から見たときに広告等が出る業務用のブラインドも多く有ります。このようなブラインドにはアルミ製が多く使われています。
ブラインドの材質3 布製ブラインド
ブラインドには布製の物も有ります。皆さんは御覧になったことは有りますか。特にスクリーンやプリーツタイプのブラインドには、このような布製のタイプが多く見られます。そんな布でできているブラインドの場合、ある程度の光を通すために柔らかな印象を与えます。そうしたことからパネル式のブラインドにも色々と有って、遮光性の高い生地を使ったものや、或いは撥水、防水加工された布製のブラインドも有ります。こういった機能性の高い布製ブラインドは、主にブラインドのオーダーメードや、或いはセミオーダー等で扱われることも多いようです。
ブラインドの材質4 フッ素コート・チタンブラインド
ブラインドの欠点の一つとして埃が溜まり易い、汚れが付き易いといった点が有ります。そうしたブラインドの欠点を解消するべく、汚れが付きにくいブラインドとして開発されたことで知られているのが、このフッ素コートや酸化チタンのブラインドです。そのうちフッ素コートのブラインドの場合、隙間を空けている時に光が乱反射しにくいので、それ故インテリアとしても使いやすいのが特徴です。また、後者の酸化チタン加工されているブラインドは、日差しが直接あたるところで使用すると汚れを分解してくれるといった優れものの機能を持っているため、掃除の手間がかからない、といった長所が有ります。

こうして見るとブラインドの形、それに材質には実に色々な種類が有ります。皆さんも窓の大きさやインテリアとの兼ね合いで、皆さんの家や部屋に相応しいブラインドをじっくりと選んでみてもいいのではないでしょうか。

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2018/5/18 更新

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